2025.12.15
【開催報告】火山観測研究に関わる研究集会及び国際シンポジウム
神奈川県立生命の星・地球博物館にて、火山観測研究に関わる研究集会と国際シンポジウムが開催されました。
<研究集会> 「熱水活動を伴う火山のモニタリング:観測と地質構造の融合」
- 日 程
- 2025年12月5日(金) 9:30-17:15 海外からの招待講演者5名による講演、総合討論
2025年12月6日(土) 9:30-12:00 ポスターセッション
- 会 場
- 神奈川県立生命の星・地球博物館
招待講演のみ、ウェブ会議システム「Zoom」でも配信
- 対 象
- 火山噴火に関わる研究者、火山防災に関わる行政関係者など
<国際シンポジウム> 「箱根山噴火から10年:水蒸気噴火へ向けた火山の観測研究と情報発信の世界的な進展」
- 日 程
- 2025年12月6日(土)
- 会 場
- 神奈川県立生命の星・地球博物館 SEISA ミュージアムシアター
- 対 象
- 一般参加可能
- 共催・後援
- 共催:神奈川県温泉地学研究所・神奈川県立生命の星・地球博物館・箱根ジオパーク推進協議会・東京科学大学総合研究院多元レジリエンス研究センター・東京大学地震研究所・名古屋大学大学院環境学研究科附属地震火山研究センター
後援:地震火山観測研究推進協議会
- 総参加者数
- 約90名(WEB参加も含む)
- 開 催 報 告
- 2015年噴火から10周年となる箱根火山にて、本センターを共催とする水蒸気噴火に関する国際研究集会と、一般向け国際シンポジウムを実施しました。今回は海外から著名な火山研究者を招聘し、内外の最新の研究成果を議論しました。また、一般向けの国際シンポジウムとして、日本・ニュージーランド・台湾の各研究者が、最近の研究成果と防災上の諸課題を日英同時通訳を付して分かりやすく説明しました。
海外からの招待講演者とともに箱根火山の見学会を実施(12月4日)
内外の研究者による一般向け講演会(12月6日)
